| (注)患者数では年振り、罹患率では年振りに上昇した。 |
| 救命で過ごしたこのヶ月間は、大変であった反面、私にとってたくさんの知識・経験・技術を学びとれた密度の濃いヵ月間でした。 |
| 注:年次推移については、利用上の注意( |
| 健康危機管理については、第 |
| )「総数」には、「施設・業務の種別」の不詳を含む。 |
| 4月には、「医療安全推進総合対策」が提言された。 |
| )を取りまとめ、(平成)年 |
| この間、胃がん、子宮がん等による死亡率は低下し、胃がん等の生存率(注)は向上する一方で、大腸がん、肺がん、乳がん等のがんは増加を続けており、依然としてがんは日本人の死亡原因の約 |
| 図表--我が国の感染症対策の基本概念図緊急時における都道府県知事等に対する厚生労働大臣の指示感染症対策の強化最近の海外における感染症の発生状況国際交流の進展等 ※網掛け部分は年の改正で措置水際対策(国内に常在しない感染症の海外からの侵入防止)国内感染症対策(感染症の発生予防・まん延防止・患者に対する医療の提供 ◎検疫検疫の対象となる感染症の病原体が国内に侵入するおそれが ・「ある」→隔離・停留・「ほとんどない」→仮検疫済証の交付・感染症に感染したおそれのある者に対する入国後の健康状態の確認・健康状態に異状が生じた者を確認したときは、管轄の都道府県知事等に報告・「ない」→検疫済証の交付 ◎動物由来感染症対策・輸入禁止(特定地域から発送されるサルなどの指定動物が対象)・輸入検疫(指定動物の係留観察)・輸入届出(指定動物以外で感染症を人に感染させるおそれがあるものの輸入について衛生証明書を添付して届出) ◎国の基本指針と都道府県の予防計画(緊急時における対策を追加) ◎医師・獣医師の届出(対象となる感染症を追加) ◎積極的疫学調査(発生状況、動向及び原因の調査)・緊急時には厚生労働大臣も自ら実施・感染症の発生状況の調査に関する都道府県等の連携 ◎水際対策との連携・都道府県知事等による健康状態に異状が生じた者に対する質問・調査・調査結果を厚生労働大臣に報告 ◎対象疾病・疾病分類に応じた措置・ |
| 神経網(ニューロピル)に大きさの不揃いな空胞が見られ、海綿状変化を示す。 |
| また、仕事と育児・介護とが両立できる様々な制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取組みを行うファミリー・フレンドリー企業の普及を促進するため、企業における「仕事と家庭の両立のしやすさ」を示す両立指標を開発し、各企業における活用を図るとともに、ファミリー・フレンドリー企業表彰(厚生労働大臣賞及び都道府県労働局長賞)を実施している。 |
| 平均在院日数の数値は、肝及び肝内胆管の悪性新生物(総数)に係るものである。 |
| 近年、統合失調症の病態解明は急速に進み、神経伝達物質の量を調整する薬である抗精神病薬などを用いた薬物療法と、ストレスへの対応能力を身に付けていくためのリハビリテーション技法など治療技術の進歩もあり、早期発見・早期治療を行えば、多くの場合、患者は通常の社会生活を継続することができるようになっている。 |